福井県コンクリート診断士会

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令和4年度の活動


令和4年度 定期総会

活動の記録
日時 令和4年6月13日(金)13時30分~
会場 福井県国際交流会館 多目的ホール
主催 福井県コンクリート診断士会
議事 第1号議案 令和3年度 事業報告ならびに収支決算
第2号議案 令和 4~5 年度期 役員の改選
第3号議案 令和4年度 事業計画ならびに収支予算
報告 日本コンクリート診断士会 第13回定時社員総会について
 令和最初の定期総会以来3年ぶりとなった対面・リアルでの定期総会。 令和3年度の事業報告や収支報告、令和4年度の事業計画や事業予算のほか、 役員の改選に関する審議も行われ、議案はすべて承認された。また、日本コンクリート診断士会第13回定時総会の報告が行われた。
その後 新会員の自己紹介が行われ、歓迎の笑顔と拍手が送られた。新たな仲間を迎え、福井県コンクリート診断士会の正会員数は全国の コンクリート診断士会で1番の154名となった(拍手!)。

データサイエンスを援用したコンクリート外観診断と鉄筋コンクリート構造物の施工の合理化、省力化に向けて(第125回研修会 )

活動の記録
日時 令和4年6月13日(金)14時30分~
会場 福井県国際交流会館 多目的ホール
主催 福井県コンクリート診断士会
内容
①講演1「データサイエンスを援用したコンクリート外観診断」
講師:福井大学 工学系部門 工学領域 建築建設工学講座 准教授 鈴木 啓悟 氏
②講演2「鉄筋コンクリート構造物の施工の合理化、省力化に向けて」
講師:福井大学 工学系部門 工学領域 建築建設工学講座 教授 磯 雅人 氏
 会の第125回目の研修として、福井大学の磯 雅人 氏と鈴木 啓悟 氏からご講演を頂いた。ご両名は本会の学術会員。
鈴木先生からは、「データサイエンスを援用したコンクリート外観診断」というテーマでご講演を頂き、橋梁の経年化に伴う疲労、腐食といった 諸問題や橋梁点検の現状と課題、それらへの自治体の対応、北陸SIPの活動についての説明を頂いた。また現在取り組んでおられるASR損傷判別を 目的とした深層学習モデル構築についての研究も紹介して頂いた。
 その後に行われた磯先生のご講演では、「鉄筋コンクリート構造物の施工の合理化、省力化に向けて」というテーマで講演を頂き、 生産労働人口の減少や働き方改革による労働時間の規制等の社会的な背景により合理化・省力化が進んでいる工法や施工事例を紹介して頂き、 補修補強工事における合理化・省力化工法とその実験データや、あと施工アンカーの注意点についても説明して頂いた。
 いずれのご講演も、少子高齢化・人材不足が進む中で、持続可能なインフラの維持管理を実現しなければならない我々コンクリート診断士にとって、 知見を広める大変有意義な講演であった。



令和4年06月13日 データサイエンスを援用したコンクリート外観診断と鉄筋コンクリート構造物の施工の合理化、省力化に向けて
令和4年06月13日 令和4年度 定期総会



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