福井県コンクリート診断士会

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令和2年の活動

福井県橋梁点検マニュアル改訂についての研修会 (第112回研修会)

活動の記録
日 時 令和2年9月18日(土)13時~
会 場 福井県産業情報センターおよび五松橋、五松橋側道橋
主 催 福井県コンクリート診断士会
内 容 ① 福井県橋梁定期点検マニュアルの改訂内容について
(講師:福井県コンクリート診断士会 幹事 臼井 裕喜)
② 福井県橋梁定期点検マニュアル(詳細調査の手引)の改訂について
(講師:福井県コンクリート診断士会 会長 山川 博樹)
③ 福井県橋梁定期点検マニュアルに基づく橋梁点検実習
(講師:福井県コンクリート診断士会 臼井幹事、柴原幹事、安本幹事、山内会員)
④ 非破壊検査機器等実習
(講師:福井県コンクリート診断士会 嶋瀬幹事、玉村会員 他)
 法定化された定期点検も2巡目に入り、県のマニュアルも改訂され点検業務が随時行なわれている。当研修会は、橋梁を対象として、マニュアルの改訂内容および点検時の留意点や点検の判断基準を学ぶ目的で開催した。
 研修は、座学と実習に分けて行い、前半の座学では、「福井県橋梁定期点検マニュアルの改訂内容について」や「福井県橋梁定期点検マニュアル(詳細調査の手引)の改訂について」の講義を行い、今回のマニュアルの改訂について学んだ。 特に今回の改訂で新たに加えられた【点検の合理化、新技術の導入、特徴的な変状への対応】について理解を深めた。
 また、後半に行なわれた実習では、小雨が降る中で実橋で実際に点検を行い、互いの意見交換などを通じて点検時のポイントや判断基準を明確にした。
 42名もの会員が集う盛況な研修会となった。

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令和2年度技術交流会 ~会員によるコンクリート診断事例の発表~ (第111回研修会)

活動の記録
日 時 令和2年8月19日(土)13時30分~
会 場 福井市地域交流プラザ研修室601ABC
主 催 福井県コンクリート診断士会
内 容 ① 人的要因による変状
(リバークル株式会社 玉村 拓也 氏)
② 超音波パルス反射法による測定事例
(AC構造検査株式会社 山田 祥太郎 氏)
③ PC箱桁下床版のひび割れ調査・補修補強設計
(株式会社帝国コンサルタント 川崎 敏明 氏)
④ コンクリート構造物の補修施工に携わって
(アオキ塗装株式会社 青木 吉弘 氏)
⑤ コンクリート二次製品's Crying Place(の泣き所)
(株式会社ホクコン 谷口 晴紀 氏)
⑥ プロフェッショナルとしての姿勢~コンクリート診断士として~
(株式会社日本ピーエス 濱岡 弘二 氏)
毎年恒例の技術交流会を開催。今回は新型コロナウイルス感染対策として受付時の検温、 体調チェック、手指の消毒、会場内での座席間のスペースを空ける等を実施。
 この技術交流会は、会員自身に自らの診断業務の経験、内容を発表頂き、技術の向上を図るのはもちろん、 会員間の相互の技術交流を促進する目的で毎年開催している。今回も、調査~設計~施工の多岐にわたる興味深い内容の発表、活発な意見交換をして頂いた。
 最後にお話し頂いた濱岡副会長からの「プロフェッショナルとしての姿勢」を心に刻み、この技術交流会を通じて、 会員間のネットワークを培い、コンクリート診断士同士の交流を図り、その力量向上を図って頂きたい。

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令和2年度 オンライン定期総会

活動の記録
日 時 令和2年6月20日(土)13時~
会 場 オンライン(Web会議)方式
主 催 福井県コンクリート診断士会
議 事 第1号議案 令和元年度 事業報告ならびに収支決算
第2号議案 令和2~3年度期 役員の改選
第3号議案 令和2年度 事業計画ならびに収支予算
報 告 日本コンクリート診断士会 第11回定時社員総会について
 新型コロナウイルスの感染防止に対応するため、本年度の総会はZOOMを用いたオンラインによる開催となった。 令和元年度の事業報告や収支報告、令和2年度の事業計画や事業予算のほか、令和2~3年度の新役員の選出が行われ、議案はすべて承認された。 途中、山川会長のネットの接続が途切れ、説明が中断するハプニングもあったが、初めてとなるオンライン総会を何とか終えることができた。
 なお、今回のオンライン総会では、YouTubeでも総会の様子が視聴ができるように、ZOOMとYouTubeの連携によるライブ配信も行われた。

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