コンクリート診断士は、コンクリート構造物の維持管理に貢献します。

平成29年度 活動の記録

平成29年度の活動

福井県道路メンテナンス会議が主催する学生向け現場学習会を支援

(福井県道路メンテナンス会議への協力、福井県土木部との協働)

 

日時:
 

平成30年1月12日(金)13時30分〜
 

会場:

 

福井県立図書館 多目的ホール

 

主催:

 

福井県道路メンテナンス会議

 

内容:

 
 
 
 

@福井県のコンクリート構造物の劣化に関する座学研修
(講師:福井県コンクリート診断士会 石川 裕夏 会長)
 
A非破壊検査試験などの実習
(講師:福井県コンクリート診断士会 山川 博樹 副会長、出口 一也 監査役 ほか)

 


 

 


 

 


 

 昨年度に引き続き、福井県道路メンテナンス会議からの依頼を受け、福井大学、福井工業大学、福井工業高等専門学校の学生さん向けの学習会を開催。今回は昨年度から大幅に増え、約80名の学生さんが参加した。
 今回はあいにくの大雪となったため、室内での実習となったが、本会から派遣した11名もの講師が座学や実習をそれぞれ担当。実習は4つのグループに分け、「電磁波レーダー法や電磁誘導法による鉄筋探査の実習」、「打音検査やひび割れ調査の実習、中性化ドリル法の実演」、「浸透探傷試験の実習」、「ASRゲルステイン法の実習」を順に廻ってもらいながら、維持管理の実務についての理解を深めてもらった。実習では学生さんからの質問も多く、終始、積極的に実習に臨んで頂いた。
 大雪警報が出るなど天候が非常に悪く、実橋梁での実習を行えなかったのが残念であったが、今回の学習会を通じて、学生の皆さんにはインフラメンテナンスの理念やメンテナンスの実務についての関心を深めるきっかけにはなったと思われる。近い将来、今回の参加者の中から、コンクリート診断士を取得する方が是非出てきてほしい。

 

賛助法人による最新技術発表会 第2弾! および パネルディスカッション

(第90回研修会)

 

日時:
 

平成29年12月12日(火)13時〜
 

会場:

 

福井市地域交流プラザ

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第T部 「賛助法人による最新技術発表会 第2弾!」
@UBEリニューアル商品を用いた海岸構造物の補修事例
(宇部興産株式会社 橋村 雅之 氏)
 
A現場で使用できる浸透探傷試験
(AC構造検査株式会社 山田 祥太郎 氏)
 
B桟橋構造物への電気防食適用について
(株式会社ナカボーテック 大阪支店 櫛田 淳二 氏)
 
Cコンクリートに良好な表面含浸工法
(ポゾリス ソリューションズ株式会社 塩田 俊之 氏)
Dシリコーン粘着シートを使用したコンクリート構造物の保護
(松浦株式会社 後藤 光宙 氏)
 
第U部 パネルディスカッション

「続・コンクリート構造物の劣化をどう診るか 〜リベンジ編〜」
 
<パネラー>
 福井県コンクリート診断士会 副会長 山川 博樹 氏
 福井県コンクリート診断士会 監査役 出口 一也 氏
 福井県コンクリート診断士会 幹事  川崎 敏明 氏
 福井県コンクリート診断士会 幹事  中山 伸一 氏
 福井県コンクリート診断士会 幹事  濱岡 弘二 氏
 福井県コンクリート診断士会 幹事  安本 倫章 氏
 
<コーディネーター>
 福井県コンクリート診断士会 会長  石川 裕夏 氏

 


 

 


 

 


 

 年の瀬が迫る師走の慌しい中、第90回となる研修会を開催。今回の研修会は、第T部「賛助法人による最新技術発表会」、第U部「パネルディスカッション”続・コンクリート構造物の劣化をどう診るか”」の2部構成で実施した。
 最初に行われた「賛助法人による最新技術発表会」は、平成26年にも行っており、今回が第2弾。賛助法人5社から、各社が保有する最新技術についての発表を頂き、最新の技術についての知見を深めるとともに、維持管理の現場で求められる技術ニーズの理解を深めた。いずれも実際の現場で用いられている現場に即した最新の技術であり、参加者にとって大変興味深い発表会となった。
 続けて行われた「パネルディスカッション”続・コンクリート構造物の劣化をどう診るか”」も、昨年度に続いての2度目の開催。6名のパネラーから、劣化の原因や対策を問う問題がスライドを用いて出題され、会場の参加者に解答を問う形式で進められた。前回は、全ての問題で会場の参加者に正解されたが、今回はいずれも超難問。会場が沈黙するなか、パネラーから次々と正答が示され、会場からはため息が洩れる結果となった。今回は、マニアックで、“大人げない”問題も多かったが、コンクリート診断士としての“引き出し”を増やす有意義なパネルディスカッションとなった。
 研修会の後には忘年会も行われ、平成29年の活動を締め括った。

 

長野県松本市で行われた土木インフラセミナー(主催:新建新聞社)に講師を派遣

(他機関への協力)

 

日時:
 

平成29年11月30日(木)9時〜
 

会場:

 

松筑建設会館

 

主催:

 

新建新聞社

 

 


 

 新建新聞社(本社 長野市)が主催する「土木インフラセミナー コンクリート構造物維持管理編」に本会から石川会長を派遣。長野県松本市内にて、「コンクリート構造物の劣化と維持管理 〜ASR、塩害、凍害にどう向き合うべきか〜」のテーマで講演を行った。今回の講演では、ASR、塩害、凍害の劣化のメカニズムや対策方法のほか、福井県内で行われている補修・補強工事の事例の紹介などが詳細に行われた。
 長野県内の建設会社や建設コンサルタント関係者など約70名の方にご参加頂き、熱心に耳を傾けて頂いた。

 

美浜大橋 耐震補強工事 現場見学会

(第89回研修会)

 

日時:
 

平成29年11月7日(火)13時30分〜
 

会場:

 

美浜大橋

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 

@工事概要の説明
 
A現場見学
 
B質疑応答
 
(説明者:株式会社日本ピーエス 久野 進二 氏)

 


 


 


 

 県内で順次進めれている橋梁の耐震補強工事の見学会を開催。
 今回見学を行った現場では、落橋防止工や増設横桁工などの耐震補強工事が行われており、このうち、支承取替工の工程を見学させて頂いた。参加者は、現場を具に確認しながら、支承取替工の施工手順や施工管理上の留意点などのポイントを学んだ。
 我々にとって、支承取替工の見学会は今回が初めてであったが、参加者からは、「0.1mm単位の緻密な施工管理が求められることに驚いた。」、「狭くて暗い個所での作業で、その大変さや苦労も理解することができた。」などの声が上がるなど、非常にためになる有意義な現場見学会となった。

 

フクイ建設技術フェア2017への出展

(広報活動)

 

日時:
 

平成29年9月27日(水)・28日(木)
 

会場:

 

福井県産業会館

 

主催:

 

建設技術フェア実行委員会

 

 


 

 毎年行われるフクイ建設技術フェアに、今回もブースを出展。本会は、平成22年度から毎年出展を行い、今回で8回目の出展となる。
 パネルの展示を中心に本会の活動内容の紹介を行ったほか、昨年度末に福井県道路メンテナンス会議と協定書を締結したことなどを紹介した。 
 今回も多くの方にお越し頂き、いろんな方と情報交換を行うこともできました。ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

 

株式会社ホクコン 武生工場 工場見学会

(第88回研修会)

 

日時:
 

平成29年8月23日(水)9時30分〜
 

会場:

 

株式会社ホクコン 武生工場

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 

@二次製品の製造および工場の概要説明
 
A製造工程および製品の見学
 
Bボックスカルバートの載荷試験の見学
 
(説明者:株式会社ホクコン 生産本部長 兼 武生工場長 高橋 浩三 氏 ほか)

 


 

 プレキャストコンクリートの製造販売を行う株式会社ホクコンの武生工場を見学。
 今回の見学会では、工場責任者からの概要説明の後、プレキャストコンクリートの製造作業の状況や鉄筋の加工状況などを見学させて頂いた。本会にとって、プレキャストコンクリートの製造工程を見学するのは今回が初めてであったが、初めて見る製造設備やプレキャストコンクリートの製造工程などを間近で見学でき、参加者にとって貴重な機会となった。
 また、見学会にあわせて、ボックスカルバートの破壊試験も実施していただき、破壊の過程や破壊モードを直接、目視で確認することもできた。
 国交省が推進するi-Constructionでも、プレキャストコンクリートの適用の拡大の可能性が示されており、そうしたなかでの今回の見学会は、参加者にとって大変有意義な機会となった。

 

平成29年度技術交流会 〜会員によるコンクリート診断事例の発表〜

(第87回研修会)

 

日時:
 

平成29年8月9日(水)13時〜
 

会場:

 

鯖江市嚮陽会館

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@既設橋梁歩道拡幅設計の事例
(株式会社帝国コンサルタント 上田 哲也 氏)
 
A外観目視調査による鉄筋腐食の推測
(株式会社デルタコンサルタント 加藤 俊幸 氏)
 
B広帯域超音波法によるグラウト充填調査と漏洩磁束法によるPC鋼材破断調査
(株式会社日本ピーエス 栗原 勇樹 氏)
 
C支承取替の補修設計事例
(ジビル調査設計株式会社 竹内 洋平 氏)
 
D座標管理による目視調査の精度向上と簡略化
(株式会社M・T技研 山川 博樹 氏)
 
Eコンクリートの顔色

(宇部三菱セメント株式会社 岩本 春美 氏)

 


 

 平成18年度から開催し、今回で12回目となる毎年恒例の技術交流会を開催。建設コンサルタントや施工者、セメント会社など、多様な業種の方、6名に自身の業務の経験を中心にご発表頂いた。
 今回の発表も大変興味深い内容ばかりで、現場の状況に応じた自身の創意工夫にも随所に触れていただき、発表後の質疑応答も活発に行なわれた。
 この技術交流会は、発表や意見交換などを通じて、コンクリート診断士間の技術的なネットワークを育むほか、他の会員の業務の経験を知ることによって、自身の診断能力の向上を図ることのできる大変貴重な機会である。今年度の技術交流会も非常に有意義な研修会となった。

 

福井県道路メンテナンス会議の勉強会に講師を派遣

(福井県道路メンテナンス会議への協力)

 

日時:
 

平成29年8月7日(月)10時30分〜
 

会場:

 

国土交通省 福井河川国道事務所

 

主催:

 

福井県道路メンテナンス会議

 

 


 

 福井県道路メンテナンス会議が主催する勉強会に本会から、石川会長を派遣。「福井県におけるコンクリート構造物の劣化の現状と維持管理」のテーマで講演を行った。
 今回の勉強会は、昨年度末に本会と福井県道路メンテナンス会議さんとの間で締結された「道路施設の点検・診断等の支援に関する協定書」に基づくもので、協定書の締結後、初めての支援活動となった。今回の勉強会には、国土交通省の職員のほか、県内の自治体関係者など約70名が参加され、熱心に聴講をして頂いた。
 ご参加頂いた道路メンテナンス会議の皆さん、ありがとうございました。

 

新潟県コンクリート診断士会主催の研修会に講師を派遣

(他地区のコンクリート診断士会との協働)

 

日時:
 

平成29年7月6日(木)15時〜
 

会場:

 

新潟市立中央図書館ほんぽーと

 

主催:

 

新潟県コンクリート診断士会

 

 


 

 新潟県コンクリート診断士会が主催する研修会に本会から、石川会長を派遣。
 「福井県コンクリート診断士会の取り組みと福井県の維持管理の現状」をテーマに講演を行い、特に、福井県コンクリート診断士会の特徴的な取り組みについての紹介を行った。
 新潟県コンクリート診断士会の皆さん、ありがとうございました。

 

当研修会の詳細はコチラ(新潟県コンクリート診断士会HP)

 

学校教育における人材育成とUAVを用いた現地調査支援に関する研修会

(第86回研修会)

 

日時:
 

平成29年6月26日(月)14時〜
 

会場:

 

福井市地域交流プラザ

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 

@講演1 「コンクリート構造学からのトリビアと福井高専で語っていること」
(講師:福井工業高等専門学校 教授 阿部 孝弘 氏)
 
A講演2 「UAVを用いた現地調査支援」
(講師:福井工業高等専門学校 准教授 辻野 和彦 氏)

 


 

 総会にあわせて第86回研修会を開催。今回は、本会の学術会員2名からご講演を頂いた。
 最初に行われた阿部先生の講演では、コンクリート構造学のこれまでの変遷のほか、学校教育で学生に特に伝えている点や言葉の説明などを頂いた。学校で身につけることは、「知識や能力を身に付ける方法」であり、生涯にわたって自己研鑽ができる能力を身に付けることが重要であるということや、「理解しただけではだめ、応用すること。意識しただけではだめ、実践すること。」が重要であることなどが強く印象に残る貴重な講演であった。
 また、続いて行われた辻野先生の講演では、いま急速に普及が進んでいるUAVの活用事例についての説明を頂いた。斜面崩壊時の崩壊形状の把握や河床形状の把握、橋梁点検などの分野でUAVの活用が期待されることや現状の課題、今後の展望などについて多くのご示唆を頂いた。UAVの活用が今後ますます進んでいくことを強く感じる講演であった。
 今回は、約90名の参加者が集うなかで行われ、大変貴重な研修会となった。ご講演を頂いたお二人の先生とは、これからも互いに交流を深め、技術の向上や技術の研鑚に努めたい。

 

平成29年度 定期総会

 

日時:
 

平成29年6月26日(火)14時〜
 

会場:

 

福井市地域交流プラザ

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

議事:
 
 
 

第1号議案 平成28年度 事業報告ならびに収支決算
 
第4号議案 平成29年度 事業計画ならびに収支予算
 

報告:
 

日本コンクリート診断士会 第8回定時社員総会について
 

 


 

 平成29年度のスタートとなる定期総会を開催。
 冒頭、石川会長による平成28年度の新たな取り組みの報告が行われた後、平成28年度の事業報告・収支決算、平成29年度の事業計画・収支予算の議事が行われ、全ての議案が承認された。
 新たな会員の自己紹介も行われ、正会員は130名、賛助会員(個人)6名、賛助会員(法人)37社となった。

 

コンクリート診断士受験対策セミナーを開催・講師を派遣

(コンクリート診断士の受験者支援、(公財)福井県建設技術公社との協働)

 

日時:
 
 
 

四択対策…平成29年5月27日(土)13時20分〜
 
論文対策…平成29年6月24日(土)12時50分〜
 

会場:

 

福井県国際交流会館

 

主催:

 

公益財団法人福井県建設技術公社

 

後援:

 

福井県コンクリート診断士会

 

講師:
 
 
 

四択対策…福井県コンクリート診断士会 副会長 原 幹夫
 
論文対策…福井県コンクリート診断士会 会長 石川 裕夏
 

 


 

 毎年恒例のコンクリート診断士受験対策セミナーを開催。
 今回も、四択対策と小論文対策の2日に分けて開催し、模擬試験および模擬試験の解答解説を行った。
 本年度の参加者アンケートでは、「タメになる解説でした。(四択対策)」、「講師の説明が分かり易く、勉強になった。(小論文対策)」などの感想が聞かれた。
 また、「2回といわず回数を増やしてセミナーを開催して頂けるとありがたいです。」といった要望も頂いた。今回のアンケートの結果をふまえ、来年度以降の企画を考えたい。

 

トンネル点検・診断研修会

(第85回研修会)

 

日時:
 

平成29年5月22日(月)14時〜
 

会場:

 

越前市青年センターおよび中津原トンネル

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 

@トンネルの点検および診断に関する座学
(講師:福井県コンクリート診断士会 佐々木 郁夫)
 
A実トンネルにて点検・診断のポイントの説明
(講師:福井県コンクリート診断士会 佐々木 郁夫)
 
B質疑応答

 


 


 


 

 昨年度の橋梁点検研修会に引き続いて、本年度はトンネルの点検・診断に関する研修会を開催。国土交通省による民間資格の技術者資格登録制度において、コンクリート診断士は橋梁のほか、トンネルにおいても点検および診断の業務分野で登録されており、コンクリート診断士は橋梁だけでなく、トンネルの点検・診断に関してもその能力が求められている。当研修会は、トンネルを対象として、点検や診断時の留意点を学ぶ目的で開催した。
 研修は、座学と現場での説明に分けて行われ、最初に行われた座学では、トンネルの施工方法の変遷を中心に講義を行っていただき、矢板工法やNATM工法など、用いられた工法によって点検や診断のポイントが大きく異なることなどを学んだ。
 また、後半に行なわれた現場での説明では、座学で学んだポイントを現場の劣化の状況を確認しながら、さらに理解を深めた。
 本会にとって、トンネルの点検や診断に関する研修は、今回が初めてであり、非常に有意義な研修会となった。

 

河内川ダム建設工事 現場見学会

(第84回研修会)

 

日時:
 

平成29年4月13日(木)13時30分〜
 

会場:

 

河内川ダム建設工事 現場

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 

@河内川ダム建設工事の概要説明
 
A現場見学
 
B質疑応答
 
(説明者:西松・竹中土木・キハラ・長ア 共同企業体 副所長 中尾 光宏 氏)

 


 


 


 

 平成29年度最初の研修会として、「河内川ダム建設工事 現場見学会」を開催。
 この現場では、治水、利水を目的とした多目的ダムの建設工事が行われており、今回の見学会では、ダムコンクリートの打設状況や養生状況を見学させて頂いた。
 ダムコンクリートは、通常の工事に用いられるコンクリートの配合とは大きく異なり、単位水量がセメント量が極端に少ないスランプ3cmの超硬練りコンクリートが使用されている。この超硬練りコンクリートを短時間で大量打設を行わなければならないために、超大型タワークレーンや大型バケットを用いて生コンクリートが堤体上に運搬され、堤体上に配置されたダンプトラックや大型重機でコンクリートが次々と打設されていた。この施工状況が非常に印象的であった。
 当現場では、我々が普段目にする通常の工事とは全く異次元の考え方で施工が行われており、参加者はダム工事のスケールの壮大さに息を呑むばかりであった。
 ダムマニアも羨む”建設中のダムカード”も頂戴し、今回の見学会も大変貴重な機会となった。それにしても、このダムカード、カッコイイでしょ。。


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