コンクリート診断士は、コンクリート構造物の維持管理に貢献します。

平成20年度 活動の記録

平成20年度の活動

東京コンクリート診断士会主催 パネルディスカッションへの参画

(他地区のコンクリート診断士会との連携)

 

日時:
 

平成21年2月26日(木)13時〜
 

会場:

 

日本コンクリート工学協会 会議室

 

主催:

 

東京コンクリート診断士会

 

テーマ:

 

コンクリート診断士会の全国組織の設立に向けて

 

パネラー:

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

日本コンクリート工学協会 会長 阪田 憲次 氏
 
東京工業大学 応用セラミックス研究所 教授 林 静雄 氏
(JCIコンクリート診断士委員会 元委員長)
 
北海道コンクリート診断士会 会長 上原 泰正 氏
 
新潟県コンクリート診断士会 副会長 伊藤 司郎 氏
 
ながのコンクリート診断士会 会長 日堂 俊之 氏
 
石川県コンクリート診断士会 会長 奥田 由法 氏
 
静岡コンクリート診断士会 会長 名倉 昭三 氏
 
福井県コンクリート診断士会 会長 石川 裕夏 氏

 
京滋コンクリート診断士会 会長 高井 俊次 氏
 
島根県コンクリート診断士会 会長 井田 豊 氏
 
鳥取県コンクリート診断士会 副会長 田中 孝志 氏
 
高知県コンクリート診断士会 会長 原田 隆敏 氏
 
大分県コンクリート診断士会 理事長 佐藤 嘉昭 氏
 

 


 

 コンクリート診断士会同士の連携を模索する目的で、東京コンクリート診断士会主催によるパネルディスカッションが開催された。本会からは、石川会長がパネラーとして参加し、意見交換を行った。
 今後、全国的な組織の設立に向けての動きが活発化すると思われる。

 

平成20年度コンクリート診断技術セミナー 〜良いコンクリート構造物を後世に残すために〜

(第23回研修会)

 

日時:
 

平成21年2月19日(木)15時〜
 

会場:

 

ウェルシティ福井

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

共催:

 

財団法人福井県建設技術公社

 

内容:
 

講演「良いコンクリート構造物を後世に残すために」
(講師:株式会社大林組 技術研究所 副所長 十河 茂幸 氏)

 


 

 会員以外の方も参加できるオープンセミナーを今年度も開催。100名ほどの参加者が集まるなか、講師の十河氏から、初期ひび割れの機構と対策、示方書の改訂内容などについての講演を頂いた。
 この講演会を通じて、良いコンクリート構造物を後世に残すためには、初期ひび割れなどの初期欠陥をなくすことが重要であることや、示方書の改訂が行われる背景などについてを学ぶことができた。

 

コンクリート構造物の非破壊検査研修会 〜コンクリート内部の可視化編〜

(第22回研修会)

 

日時:
 

平成20年11月26日(水)13時〜
 

会場:

 

若狭湾エネルギー研究センター

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 

@放射線透過法に関する講義と実習
 
A新型レーダー法に関する講義と実習
 
(講師:非破壊検査株式会社 大阪事業本部技術グループ 枝松 利典 氏)

 


 

 毎年実施している非破壊検査研修会を本年度も実施。
 今回は、放射線透過法および新型レーダー法を用いて、コンクリート内部を可視化する技術を学んだ。

 

塩害を受けた橋梁の現場視察・福井県橋梁塩害対策検討会への参画

(第21回研修会)

 

日時:
 

平成20年11月12日(水)12時〜
 

会場:

 

越前海岸近傍の橋梁

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 

@塩害環境下にある橋梁の劣化状況の視察
 
A福井県橋梁塩害対策検討会への参画

 


 

 きびしい塩害劣化環境下にある越前海岸沿いの橋梁を視察。塩害劣化の現状を確認すると共に、現場を見ながら会員同士で意見交換を行った。
 また、その後に行われた福井県橋梁塩害対策検討会(福井県主催)にも参加し、塩害対策のあるべき方向についての理解を深めた。

 

福井県橋梁長寿命化修繕計画策定委員会への参画

(地元自治体に対する技術支援)

 
福井県土木部からの依頼を受け、 「福井県橋梁長寿命化修繕計画策定委員会」に本会から、原 幹夫 幹事を派遣。
(委員会設置期間:平成20年10月〜平成22年3月)

 

 

平成20年度技術交流会 〜会員によるコンクリート診断事例の発表〜

(第20回研修会)

 

日時:
 

平成20年9月19日(水)13時30分〜
 

会場:

 

福井県職員会館

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@PCT桁橋の劣化原因の推定と健全度評価
(株式会社東洋設計 大田 和宏 氏)
 
A既設橋脚の補修・補強と新設橋の耐久性評価方針
(株式会社帝国コンサルタント 川崎 敏明 氏)
 
BPC箱桁橋に発生したひび割れ調査
(株式会社日本ピーエス 中野 一政 氏)
 
C壁高欄コンクリートの損傷と対策
(株式会社日本ピーエス 舩野 浩司 氏)
 
D3次元レーザースキャナーと遠隔ひび割れ計測システムを用いた調査
(ナチュラルコンサルタント株式会社 古川 博人 氏)
 
EASRによる損傷を受けた構造物の調査事例

(メンテナンス調査設計株式会社 山川 博樹 氏)

 


 

 今年で3回目の開催。
 今回は、6名の会員にコンクリート構造物の診断事例を発表頂いた。40名を超える参加者が集い、参加者は会員の発表および意見交換を通じて、新たな刺激や気付きを得ることができた。

 

補修工法に関する研修会 〜ひび割れ注入工法・亜硝酸リチウムによる補修工法など〜

(第19回研修会)

 

日時:
 

平成20年7月16日(水)13時〜
 

会場:

 

福井県職員会館

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 
 
 
 

@デンカの補修工法・補修材料について
(講師:電気化学工業株式会社 宮口 克一 氏)
 
A亜硝酸リチウムを用いた補修工法について
(講師:日産化学工業株式会社 須藤 裕司 氏、ASRリチウム工法協会 江良 和徳 氏)

 


 

 会員からの「補修・補強工法に関する研修会を行ってほしい。」という要望をふまえて開催。
 最新の補修技術に関する講義を受け、参加者は補修工法についての見識を深めた。

 

土木工事におけるコンクリート構造物の不具合事例とその原因 その2

(第18回研修会)

 

日時:
 

平成20年5月22日(木)15時〜
 

会場:

 

福井県職員会館

 

主催:

 

福井県コンクリート診断士会

 

内容:

 

講演「土木工事におけるコンクリート構造物の不具合事例とその原因 その2」
(講師:飛島建設株式会社 本社 土木事業本部 技術統括部 設計グループ 課長 笠井 和弘 氏)

 


 

 平成18年度に続いての第2弾。
 実際の施工現場で生じた不具合事例等を紹介頂き、参加者はその原因と対策についての見識を深めた。

 

北陸地方における凍結防止材による劣化を受けた構造物の維持管理対策検討委員会への参画

(土木学会中部支部との協働)

 
土木学会中部支部からの依頼を受け、 「北陸地方における凍結防止材による劣化を受けた構造物の維持管理対策検討委員会」に、本会から、石川 裕夏 会長、中山 伸一 副会長を派遣。
(委員会設置期間:平成20年4月〜平成21年3月)


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