コンクリート診断士は、コンクリート構造物の維持管理に貢献します。

平成29年度 プレス情報

平成29年度 プレス情報

理解深め仕事観にも影響 〜福井県道路メンテナンス会議 学生向け学習会開く 2回目〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成30年1月26日

記事抜粋

福井県道路メンテナンス会議(会長・中村圭吾福井河川国道事務所長)の昨年に続く第2回「学生向け橋梁老朽化対策」学習会がこのほど開催され、学生たちのレポートが盛況ぶりを裏付けている。今回、福井大学の協力を得て、建築建設工学科3年生男女25人のレポートを拝見した。
講義をつとめた石川裕夏福井県コンクリート診断士会会長によるテーマ『福井県のコンクリート構造物の劣化』を受けては、女子学生の一人はこう感想を記した。アルカリ骨材反応(ASR)など福井に特徴的な3大劣化現象について「材料学の授業から知ってはいたけど分かりやすく事例をあげて説明していただき、より理解が深まった。福井では他の地域よりも念入りに点検や補修作業を行う必要性を感じた」と率直に、一般論にとどまらない実践的な知識の習得に満足そう。
 
室内実習では電磁波レーダーや打音調査、中性化試験を実習・見学し「点検ハンマーによる打音調査はコンクリート表面をたたいて生じた音の違いから異常の有無を判断。ASRゲルステイン法は特殊な試薬を塗るだけで反応を素早く判定できることがわかった」(女子学生)と納得。また「せっかくの貴重な体験を忘れず、今後の研究や就職後の仕事に役立てられるようにしたい」(男子学生)などと就活を控えて大いに参考となったよう。

 

橋梁劣化対策の必要性に理解 〜県道路メンテナンス会議 学生集め研修会開く〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成30年1月19日

記事抜粋

道路の老朽化対策、とりわけ橋梁劣化に関心を高めてもらおうと福井大学と福井工業大学、福井高専の学生約80人をまねき、このほど学習会が開かれた。
県道路メンテナンス会議が主催する昨年に続く2回目の学生対象の企画だ。あいにくの大雪で予定した板垣橋での現地研修は県立図書館内となったが、福井県コンクリート診断士会の専門の会員たちが打音ひび割れ調査や非破壊検査の鉄筋探査、電磁波レーダー法、電磁誘導法、さらに中性化試験(ドリル法)、ASRゲルステイン法などを紹介し場内は臨場感が漂った。士会の石川裕夏会長は講義中、12年の笹子トンネル事故が発した最後の警告「今すぐ本格的なメンテナンスに舵を切れ」に耳を傾けなければいけないと指摘。

 

道路老朽化に関心を 〜「県会議」学生招き学習会 福井〜

掲載新聞

福井新聞

掲載日

平成30年1月13日

記事抜粋

県内の工学系の学生に老朽化が進む道路や橋の点検、メンテナンスの重要性を伝える学習会が12日、福井市の県立図書館で開かれた。県コンクリート診断士会の専門家らが県内の交通インフラ老朽化の特徴や点検方法などを説明し、大学生や高専生約80人が耳を傾けた。
 
県コンクリート診断士会の石川裕夏会長は、県内は海岸線の塩害や山間部の凍害などで全国的にもコンクリートの劣化が進みやすい地域であると強調。ハンマーでたたいた音による打音検査やひび割れ検査から分かること、異常が見つかった後の専門的な検査について解説した。

 

学生の興味関心引き付け 〜県道路メンテ会議 橋梁老朽化対策〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成30年1月13日

記事抜粋

福井県道路メンテナンス会議は12日、建築・土木系の学生約80人を集め学習会を開催し、橋梁の老朽化対策の重要性を実習も通して紹介した。
参加した福井大学と福井工業大学、福井高専の学生にとっては普段の授業ではなかなか触れる機会の少ない分野だけに、今回の分かりやすい説明を受け、興味や関心を高めるいい機会となった。
学習会では、まず県コンクリート診断士会の石川裕夏会長がコンクリート構造物の基本的な劣化メカニズムを話した。
 
この後、学生たちは4班にわかれ実習に臨み、打音調査・ひび割れ調査や非破壊検査による鉄筋探査(電磁波レーダー法など)、中性化試験ドリル法、ASRゲルステイン法などを熱心に学んだ。

 

維持管理技術は未成熟、地域特性に応じた対策重要

掲載新聞

新建新聞

掲載日

平成29年12月15日

記事抜粋

新建新聞社は11月30日、松本市の松筑建設会館で今年5回目となる「土木インフラセミナー コンクリート構造物維持管理編」を開催した。建設会社やコンサルタントの土木技術者約70人が参加、コンクリート構造物が直面する塩害、凍害、ASRを克服する術を学んだ。講師は福井県コンクリート診断士会の石川裕夏会長、国土防災技術の塩入信一参事、デンカの宮口克一主席研究員の3人。それぞれの立場から、劣化の現状とどうやって維持管理をしていくのかを解説した。

 

最新技術に理解深める 〜福井県コンクリート診断士会 研修会に約70人〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年12月14日

記事抜粋

福井県コンクリート診断士会(石川裕夏会長)は12日、福井市手寄のアオッサで第90回の研修会として「賛助法人による最新技術発表会」およびパネルディスカッション「続 コンクリート構造物の劣化をどう診るか リベンジ編」を開催し、約70人が参加した。
 
研修会では、宇部興産の橋村雅之氏による「UBEリニューアル商品を用いた海岸構造物の補修事例」、AC構造検査の山田祥太郎氏による「現場で使用できる浸透探傷試験」、ナカボーテック大阪支店の櫛田淳二氏による「桟橋構造物への電気防食適用について」、ポゾリス ソリューションズの塩田俊之氏による「コンクリートに良好な表面含浸工法」、松浦の後藤光宙氏による「シリコーン粘着シートを使用したコンクリート構造物の保護」の5件の最新技術の発表が行われた。中には実演を交えた発表もあり、参加者は熱心に耳を傾け、最新技術に理解を深めた。

 

今後100年の安全と安心の確保を目指して 〜道路施設の点検・診断等の支援に関する協定書〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年9月6日

記事抜粋

福井県道路メンテナンス会議(会長・中村圭吾福井河川国道事務所長)と県コンクリート診断士会(石川裕夏会長)は今年3月、「道路施設の点検・診断等の支援に関する協定書」を締結した。同協定の目的や今後について、お話を伺った。
 
各国のインフラ予算が増える中、日本は減少しており、構造物を安全に使えるか、今、その岐路にいる。今後100年の安全安心確保を目指す、協定締結の意義はそこにある。

 

二次製品の在り方学ぶ 〜ホクコン武生工場で見学会 県コンクリート診断士会〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年8月25日

記事抜粋

福井県コンクリート診断士会(石川裕夏会長)は23日、越前市北府のホクコン武生工場で見学会を行った。
 
引き続き、座学で工場の概要や製品の製造過程などを学習したあと、実際に工場を歩いて回った。防火水槽の製造では、型枠の組み立てや=写真、スペーサーの設置などの工程を見学。
その後、ボックスカルバートの載荷試験なども見て、参加者は二次製品の製造工程や品質管理などを熱心に学んだ。

 

経験共有で診断力向上 〜技術交流会を開催 県コンクリート診断士会〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年8月18日

記事抜粋

福井県コンクリート診断士会が開催する毎年恒例の技術交流会「会員によるコンクリート診断事例の発表」がこのほど、鯖江市の嚮陽会館で行われた。
石川裕夏会長は冒頭のあいさつで、技術交流会の目的にふれ「交流の素地を生む技術者間のネットワークを育み、業務経験を共有することによる診断能力の向上を目指す」などと述べた。

 

コンクリート劣化と維持管理 〜福井県道路メンテナンス会議 勉強会開く〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年8月9日

記事抜粋

福井県道路メンテナンス会議(会長・中村圭吾福井河川国道事務所長)の勉強会が7日、福井市花堂南の同事務所で、「福井県におけるコンクリート構造物の劣化の現状と維持管理」をテーマに行われた。
先日、同会議と福井県コンクリート診断士会(石川裕夏会長)の間で、「道路施設の点検・診断等の支援に関する協定書」が締結された。この勉強会は協定を受け、技術者のレベルアップを目的に行われたもの。

 

県内の橋、トンネル 緊急措置該当なし 〜県道路メンテナンス会議〜

掲載新聞

福井新聞

掲載日

平成29年7月23日

記事抜粋

国や県、市町など県内の道路管理者でつくる「県道路メンテナンス会議」の本年度第1回会合がこのほど、福井市の県教育センターで開かれた。
 
また、確実な点検と技術向上に向けて、今年3月に県コンクリート診断士会と協定を結んだと報告された。

 

コンクリート診断士会と協定結ぶ 〜県道路メンテ会議橋梁点検速報など〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年7月14日

記事抜粋

福井県道路メンテナンス会議(会長・中村圭吾福井河川国道事務所長)の17年度の初会合は13日開かれ、議題全17件を慎重に協議し質疑も交わした。各自治体の道路関係者ら約30人が参加。
 
また同会議と県コンクリート診断士会(石川裕夏会長)との間で今年3月末、道路施設の点検・診断などを支援する協定を結んだことも報告された。今後も官民一層の協力体制により、確実に技術力向上を図る方針。

 

生命、財産守る使命再確認 〜県コンクリート診断士会総会〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年7月7日

記事抜粋

新潟県コンクリート診断士会(会長・地濃茂雄新潟工科大学名誉教授)は6日、ほんぽーと新潟市立中央図書館で17年度通常総会を開催した。
 
総会後、講演会が開かれ、福井県コンクリート診断士会の石川裕夏会長が「福井県コンクリート診断士会の取組みと福井県の維持管理の現状」を説明し、新潟県コンクリート診断士会員の小林秀一氏が「ストパネ工法について」を紹介した。

 

資質向上でブランド化 〜コンクリート診断士会が総会〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年6月29日

記事抜粋

福井県コンクリート診断士会は26日、福井市地域交流プラザ(AOSSA6階)で17年度定期総会を開催し、16年度事業報告・収支決算、17年度事業計画ならびに収支予算の承認などを行った。
石川裕夏会長は「地域のコンクリート構造物の維持管理は地域で担う。資質向上などを通し、コンクリート診断士の地域ブランド化を進めていきたい」などとあいさつした。

 

苦手分野克服に試験実施 〜コンクリート診断士受験対策〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年5月31日

記事抜粋

福井県建設技術公社は27日、県国際交流会館で「コンクリート診断士受験対策セミナー」を実施した。福井県コンクリート診断士会が後援。
全2回の1回目で、択一式問題の模擬試験を実施。現在の実力を確認して、合格に近づけることを目的とする。
その後、診断士会副会長で日本ピーエス取締役の原幹夫氏が、試験のポイントを重点的に解説。
参加者は本番に備えて、苦手分野の克服と、合格レベルに向けた能力向上を目指して、熱心に取り組んでいた。

 

30人参加、河内川ダムで 〜県コンクリ診断士会が見学会 若狭〜

掲載新聞

建設工業新聞

掲載日

平成29年4月15日

記事抜粋

福井県コンクリート診断士会(会長・石川裕夏福井宇部生コンクリート常務取締役)は13日、若狭町で19年5月末の完成を目指し工事が本格化する「河内川ダム建設工事(ダム本体工事)」の現場見学会を開いた。
この日は、会員約30人が参加し、工事を施工する西松建設・竹中土木・キハラコーポレーション・長崎組特定建設工事共同企業体の河内川ダム出張所で事業概要など説明を受けた。
 
その後、参加者は若狭町熊川地係の工事現場付近に移動。工事関係者から説明を受けながら、ダム堤体コンクリートの施工状況および現地バッチャープラント(コンクリート製造設備)を見学した。


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